2026-06-12 議事録
実施日時
- 2026-06-12(金)
目的
- 環境構築の進捗を共有する。
- 問題が未公開の期間に何を進めるか(過去問・プロファイリング学習)を決める。
決定事項
- 問題が未公開のうちは、環境をたくさん触ることとプロファイリングを学ぶことに注力する。
- 過去問を解いて、プロファイリングを学び、最適化を試して理解を深める。
- 6月中に過去問のプロファイリング&最適化を行う(過去問は6月中に解きたい)。
- 来週までに、各自プロファイリングツールを複数試し、結果をスライドにまとめる。
- 来週はTeams会議で実施する(松村は不在)。
共有内容
進捗(環境構築)
| 担当 | 進捗 |
|---|---|
| 松村・渡邉 | SSHと仮想環境の構築 |
| 田中・小林・久保田 | OpenFOAMの構築と実行、基本的なperf実行まで完了 |
共有された知見
- Pythonの
Package Managerはuvがおすすめ。 perfのcache-referenceイベントはハードウェア依存らしい(要確認)。計測値の比較時は環境差に注意する。- ベンチマーク抽出ツールは大会側から指定されるらしい(未確定)。詳細は不明だが、現時点でも分析の練習はできそう。
TODO
| 項目 | 内容 | 目的 |
|---|---|---|
| プロファイリングツールを試す | 各自perfなどのツールを複数使い、結果を持ち寄る | 来週のスライドの材料にする |
| 結果のスライド化 | 使ったツール・計測結果・分析方法をスライドにまとめる | チームで知見を共有する |
| 過去問に着手 | 過去問を入手し、実行・プロファイリング・最適化を試す | 本番の問題公開前に手を動かして理解を深める |
今後の方針
- 6月中: 過去問を解き、プロファイリングと最適化を試して理解を深める。
- 7月: 問題が公開されることを期待する。公開後は、その問題に対する取り組みへ移行する。
- 来週: プロファイリングツールをたくさん試し、その結果をスライドにまとめて共有する(Teams、松村不在)。
未確定事項
- 2026年大会の問題(HPC/AI課題)はまだ公開されていない。
- ベンチマーク抽出ツールは大会側指定。内容は未確定。
cache-referenceなどHWイベントの扱いは環境依存のため要確認。